kozawa のたまに気になること

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今更ながら
オンライン追跡者を識別する〜日経サイエンス2012年7月号より | 日経サイエンス 日経サイエンスはIT関係の記事もたまには載るのだけれども、2012/7号で上記タイトルはCollusionの話。今更ですが。ウェブに全文載ってるので本誌は今更必要かって感じですが。
| Mozilla | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
Firefoxという名前と略称ff/fx

ウェブブラウザのFirefoxの名前とff/fxといった略称について、なんか知られていないことが多そうなので、私のわかる範囲でちょっくら整理してみる。

ウェブブラウザFirefoxの名前は、2002年にPhoenixという名前でリリースされたブラウザが、Phoenix Technologies 社の商標権の問題で一度Firebirdに改名、それがOSSのRDBMSのFirebirdと名前がかぶると苦情があり(法的に問題があったわけではないが、OSSとしてそれを受け入れた結果)、2004年8月リリース版より取り入れた名前である。

Mozilla Firefox - ブランド名に関する良くある質問Mozilla Firefox - Brand Name Frequently Asked Questions)、Firefox 1.5.0.12 リリースノートFirefox 1.0 リリースノートにあるとおり(原文リンクしてないものもすべてMozillaの公式英語ドキュメントがかつてあったものの公式和訳です)、

引用1)

"Firefox" は レッサーパンダ の別名です。
引用2)

Firefox? それとも Mozilla Firefox?

正式名称は Mozilla Firefox です。略して Firefox と呼ぶこともあります。

引用3)
Firefox のスペルは? 短縮形は?
Firefox のスペルは F-i-r-e-f-o-x です。最初の文字だけが大文字になります (例えば、FireFox や FireFOX、FIRE FOX など、多くの人がそうだと思い込んでいるものはすべて間違いです)。好ましい短縮形は「Fx」か「fx」です。
引用4)
Firefox のスペルは? 短縮形は?
Firefox のスペルは最初の F だけが大文字になります (FireFox は間違いです)。好ましい短縮形は「Fx」か「fx」です。
とアナウンスされました。ついでにいうと、レッサーパンダといいつつ、実際にはロゴは狐っぽいのがたくさん使われています。Firefoxという名前を決めるのに主導権を持ったであろうアメリカにおいてレッサーパンダがそもそもどれほど著名であったかはよくわかりませんが(これはまともに調べずに言っている感想です)。Firefoxはちなみに商標上当時何の懸念もなかったというわけでもなく、イギリスのある企業とは事前にやりとりがあったと聞いています(やり取りがあったというのが即ちやりとりしなければ違法だったとは限りません)。 では、それぞれこれについてちょっと一つずつみていきましょう。 引用1について。Firefoxはレッサーパンダの意味であると。しかし、これについてRed panda - Wikipedia, the free encyclopediaをみると
The English name firefox is often claimed by English sources to be a literal translation of the Chinese name for the red panda.[75][76][77][78][79] But the Chinese word 火狐 huǒ​hú refers to the Firefox web browser.[80][81][82]
となって複数の出典が挙げられています(同記事には引用部以外にもまだ関連言及ありますのでご覧ください)。「ブラウザ以前にそんな用法があったのか疑わしいのだ」と。これがどれほど正しいのか調査は私の手に負えないのですが、出典を見るに少なくともレッサーパンダの別名としてのFirefoxという名前が、ブラウザ以前から著名であったと考えるのは難しいと思われます(私の持ってるいくつかの辞書にはないです。もっと由緒あるすごい辞書を調べていただける方がいらしたら是非どうぞ)。ちなみに、ブラウザ以前に英語圏でfirefoxと言えば、第一義にはクレイグ・トーマスの小説(最初は1978年)のシリーズとその映画化といってほぼ間違いないです。じゃあ、それ以前がどうなんだと言いだすと、Googleブックサーチで1977/12/31以前という条件で「Firefox」でひっかけてみましたが、多少はあったようです(決して多くはありません)。ただ、それぞれがどういう意味で使われてるかまでは私はチェックしてないのでご興味のある方どうぞ。 引用2は特に調べてどうのっていうわけでもないのですが(イギリスとの商標の問題でそういう正式名称としたとかいう話があったような気がするのと(記憶いい加減)、Firebirdという名前を一時は「Mozilla Firebird」にして切り抜けようとしたという話の名残もあるかな(この辺も記憶いい加減。調べて追記は気が向いたらするかも)、などと。

引用3と引用4に入ります。Firefoxは「一単語」であり、(少なくとも建前上は)ブラウザが採用する前からあった名前ですから、foxの部分を切り離したり、Foxと書いたりするのが間違いだというのは割と明確だと思います(間違いだからといって他人にしつこく言うことがいいのかは脇に置いておきます)。また、商標でもあるので、それはFirefoxと書くのが正確に決まっています。しかし、商標を盾にするならUnixは商標はUNIXでしょとかいう話も関係したりするわけで(Unixの場合に同一視できない事情があるという考え方もあると思うのですがそこまでは深入りしません)。商標であることを盾にするだけではなく本来1単語であるということのも持ち出す方が不当表記を批判する説得力があると思います。まぁ後者だけでいうなら、firefoxとかFIREFOXは間違いとは言いづらいとは思いますが。

そして、略称の話に入ると、これがやっかいです。まず、この略称の推奨文言は、Firefox1.5とかいう古いリリースノート関連には載ってますが、その後新しいバージョンのリリースノートに乗らなくなってから何年も経っているばかりか、Mozilla関係者の資料にすらffっていう単語が少なからず見受けられます。もはやこれを「Mozillaがそう望んでいる」と主張するのは説得力に欠けていると思われます(fxを好むのを否定する理由ではありませんが)。まぁ、基本的にこれは一単語であって、fxどころかffも頭字語ですらない。そもそも2文字に略す必然性もないです。実用的に2文字ぐらいが都合がいいという話はあるでしょうが、どっから取るかはある意味任意です。それでも、語源的な意味でfireとfoxに切れるよねって考えてffって略する人がいるのはよく理解できるし、間違いだという理由も、公式がfxの積極的推奨を取り下げた今となってはないと言っていいんでないでしょうか。といっても「これは1単語だから」論は、「もともとFirefoxなんて単語はほとんどなかったわけだしほとんど新しい造語だろ」って言われると1語論を強気でいうのはちょっと弱気になりがちだったりします。それを言い出して語結合 - Wikipedia結合辞 - Wikipedia複合語 - Wikipediaみたいな考えを持ち出すともう私は手に負えるので逃げるしかありませぬ。ちなみに、当初ffではなくfxが公式に推奨された理由は知りません。素人考えて思いつくのはFireFoxと勘違いしてほしくなかったのではって感じです。あとは、たぶん関係ないですけど、英語圏においてもfxよりはffの方が別の意味の言葉が多いように見受けられることぐらいでしょうか(英辞朗とen.wikipedia調べ…って信憑性の薄い簡易的調査にすぎませんが…)

というわけで、上記の一部は以前書いたといっても以前に書いたほのうのきつね | kozawa のたまに気になることとかなりかぶってますけど、こちらにはまた違うネタも入ってます。

| Mozilla | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
年末年始連載された@ITの瀧田さん特集
Mozilla Japan代表理事の瀧田佐登子氏の半生がスゲー面白い - YAMDAS現更新履歴 ここでも絶賛されているけど、確かに色々面白い。@ITの「連載:挑戦者たちの履歴書 挑戦者やリーダーたちはどのような人生を送ってきたのか」。2011/11/7から2012/1/25までの24回連載でした。まぁここを読みに来るような方なら大概読んでますよね?まだだった是非どうぞ。

瀧田さんには色々お世話になってきました。応援してます。過去に瀧田さんの過去の活動をさらしてみる | kozawa のたまに気になることとか瀧田さん略歴 | kozawa のたまに気になることとか書いてしまっている私です。はいすいません。第122回に出てくる鳥取赤十字病院。地元の大病院ですね。(現在は平成の大合併でエリアが広がっていますが)当時の鳥取市の、また鳥取県東部の中核医療施設4つの一つで、ベッド数ではその中で最大ですね。県東部っていうくくりは、JRも未電化区間の多い(県庁所在地に走っているのは電車ではなく機関車付きの「汽車」です)鳥取県では県内の移動も時間がかかるのでそんなもので…。第123回の話題。スキーと言えば、一番近くはあそこからだと多分氷ノ山(ひょうのせん)、県内にはもっと大きい大山(だいせん)もありますが、鳥取砂丘と言えば、雪がなくても砂で滑れるような所なのでまぁ遊べますよね。第124回の鳥取西高校のとても古い校舎の話は、今では現物は見られないと思うので図書館かどっかで写真資料をあさってくるしかないと思いますが、今でもそれなりに古い校舎(1963年頃のもの)で困ってるようですね参考:教育カウンセラーの独り言: 鳥取西高は城跡から移転を…文化庁が見解 鳥取城跡も手軽な山登りすぽっと…。第125回の「さあ、“宇宙科学”を勉強するぞ!」と思ったところ、何とそんな学科は存在しなかった! 実際にあったのは宇宙科学どころか、同じ“カガク”でも“化学”の方だったのである。」って所だけはどうもよくわからなくて、まぁ目的の研究をやってなかったから別のところにするのは普通のことだからなにもおかしくないんですけど、明星大学理工学部には当時今でいう物理学系(理学部寄りでは宇宙に近いところは物理系とかにあることはよくあります、今の明星大学でもあることはあるようです)や機械工学系(工学部寄りでは航空とか宇宙に近いのはこの辺に分類されたりすることも。明星大学のこの機械工学系に現在宇宙に関する研究が今あるかはわかりません)はなかったんでしょうか。多少近いのがあったとしても自分の目指してたのと違えば選ばないとか普通ですけど、「あったのは化学」って文章だとあれ?っと。

とかいうペースでやってるとほとんどストーカーなので、この辺にしましょう。第132回のSE時代からネスケ初期の当たりJavaは、前述の瀧田さん名義本とかにその空気は残っているかもしれませんね。で、さっさとブラウザ時代に話を持っていきましょう。時代がシンクロするなー。というわけで、ブラウザ黎明期からブラウザ戦争までについてはO'Reilly Japan - ブラウザ選択の時代を読み解くを買って読んでください…と言いたいところですが既に絶版です。流通でも注文ストップなところが増えてきました。ウェブ通販系で買えるところがどこかしら残っている可能性は否定できないのでご興味あれば是非。「ブラウザ選択の時代を読み解く」の第1章を読み解くのによい10冊程度 | kozawa のたまに気になることなどもどうぞ。といってもワールドワイドな話だと日本の話があんま出てこないんですけどね…。

第135回のMOJIBAKEの件、今ではMojibake - Wikipedia, the free encyclopediaという具合に英語版ウィキペディアに記事が立派にあります。瀧田さんがネットスケープ社内に広めようとした1996年。文字化け - Wikipedia日本語版ウィキペディアの「Mojibake」節を見ると、久保芳之さんが広めたとなっていて、どうもリンク先とか見る限り1996年に瀧田さんが頑張ったより数年前のようだ。といっても現在の広まりとそれぞれの頑張りがどのようにつながってたかは私にはわかりかねるが、久保芳之さんが頑張ったにも関わらず、ネットスケープメンバーは1996年時点で概念もわからなかったということ。現在でも英語圏でわかる人がどれだけいるかは怪しいが、今なら英語資料で「これを読んでおいて」って言っておけばなんとかならないでもない。

第140回あたり、コミュニティメンバーからMozilla Japanとのかかわり。まぁ今となってはだいぶ離れてしまった私があんまりどうこう言うのも老害状態でよくないんですが、まぁ許される範囲だろうと思って回顧すると、色々私自身も当時悩んで、その時に決断に後悔してることも多いけど、今のように、一つの時代を作れたプロジェクトのある一時期に立ち会えたことは今でも喜びです。

瀧田さんの言葉

「学生でいられる内に、オープンソースの世界を踏み台にしろ!」
いいですねー。

ご参考

| Mozilla | 09:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ブラウザ選択の時代を読み解く」の第1章を読み解くのによい10冊程度

なんかちょっと前に「〜な10冊」が流行ってたので今のうち書こうかと思っていたら風邪引いてダウンしてしまったので(ちうかまだ治ってない)なんとか今書く。

Amazon.co.jp: ブラウザ選択の時代を読み解く: 江村 秀之, 小沢 英裕, 甲府方 重信, 山口 悟: 本

の第1章の参考になる書籍です、というか、翻訳時に参考に買った本と、買わなかったけど実はチェック漏れだっただけで気づいてたらその時買ったであろう本です。まぁ、ブラウザ黎明期や第1次ブラウザ戦争までを知りたかったら読んでおいていいんじゃないでしょか。実際の所、調べて見ると、各種書籍とウェブサイトの記述の間に矛盾もあったりするので正確性の検証はどこまで出来たのかというと色々あるんですけどね。amazonでは新刊取り扱いがない方が多いですね。

Amazon.co.jp: インターネットヒストリー―オープンソース革命の起源: ニール ランダール, Neil Randall, 村井 純, 村井 佳世子, 田中 りゅう: 本 ネットからウェブまで

Amazon.co.jp: Webの創成 ― World Wide Webはいかにして生まれどこに向かうのか: ティム・バーナーズ-リー, 高橋 徹: 本 WWWの創成そのものは当然これ抜きにはできないでしょう。

Amazon.co.jp: インターネットの起源: ケイティ ハフナー, マシュー ライアン, Katie Hafner, Matthew Lyon, 加地 永都子, 道田 豪: 本 WWW関連の話はあまり期待しない方がいいです。

Amazon.co.jp: インターネット激動の1000日―WWWの地平を切り開くパイオニアたち〈上〉: ロバート リード, Robert H. Reid, 山岡 洋一: 本 Amazon.co.jp: インターネット激動の1000日―WWWの地平を切り開くパイオニアたち〈下〉: ロバート リード, Robert H. Reid, 山岡 洋一: 本 ど真ん中。

Amazon.co.jp: マイクロソフトへの挑戦―ネットスケープはいかにしてマイクロソフトに挑んだのか: ヨシュア クイットナー, ミシェル スレイターラ, Joshua Quittner, Michelle Slatalla, 安蒜 泰樹: 本 まぁこれもど真ん中

Amazon.co.jp: 起業家ジム・クラーク: ジム クラーク, オーウェン エドワーズ, Jim Clark, Owen Edwards, 水野 誠一: 本 これもまぁ参考かなと

ブラウザの歴史関連には直接の関連は薄い、同時代のマイクロソフトの社内に踏み込んだ本(特にWindows、IEにも触れていたりいなかったり等)はまだかなりあるので、そういうのも読んでおくと、大抵は視点が全然違って面白かったりする。

その他最近読んだ本の紹介をいつも通り。

情報管理と法 (ネットワーク時代の図書館情報学)』新保史生著
★★★☆☆
タイトル通りの本。そういう本を想像して手に取るなら悪くないはず。

スピーチの天才100人 達人に学ぶ人を動かす話し方』サイモン・マイヤー, ジェレミー・コウルディ著、池村千秋訳
★★★☆☆
こういう政治家とか多く取り上げられている本にゲイツやバルマーも選ばれていたり、ということでここに書いておく

オブジェクト指向に強くなる―ソフトウェア開発の必須技術』青山 幹雄, 中谷 多哉子, 深澤 良彰, 羽生田 栄一著
★★★☆☆
本自体を低くいうつもりはないけど、技術的に陳腐化している点は如何ともし難く、いまどきオススメとはあまり言えない

グーグルが描く未来 二人の天才経営者は何を目指しているのか?』リチャード L ブラント著、土方 奈美訳
★★★☆☆
技術寄りの自分が読んだからなのかページ数の割に中身が薄い気がした。あんまり未来は感じなかった。でも別に書名が嘘付いているという印象があるわけでもなく。あんまりオススメしたい気持ちはない。

「情報社会」とは何か? 〈メディア〉論への前哨』大黒岳彦著
★★★☆☆
面白く読んだし、断片断片には頷くところもあったけれど、全体としては・・・うーん。

| Mozilla | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
オープンソースカンファレンス2010 Nagoya

オープンソースカンファレンス2010 Nagoya - オープンソースの文化祭!<¥p>

今年はスタッフから外れてお客さんとして・・・といっても、13:00会場着だったし、あんまりセミナーも聴けなかったし。でも、集客もよかったし、セミナーの質も高かったし。よかったー。みんなをもっと誘わないと!

Web 技術の現状と将来 担当:World Wide Web Consortium (W3C) 講師:深見 嘉明(慶應義塾大学 SFC次世代Web応用技術ラボ/政策・メディア研究科)
後ろの15分しか聴いてなかったんですが・・・W3Cみんな参加しましょう・・・うっ。

IPv6 ネットワーク構築を通じて、僕らの「学びの環境」を取り戻せ! 叛逆者コンヴィヴィアルネット 担当:OSC名古屋 実行委員会 講師:みみなし(中京大学情報理工学部4年 野原志郎)
これも後ろの15分しか聴いてなかったんですが・・・なんか@miminashiさん大変そうでした。tomochaの名前が爆笑さそってました。

MySQL の次期バージョンMySQL5.5について 担当:日本MySQLユーザ会(MyNA) 講師:梶山 隆輔
MySQLも進化しますねー。質問したいことはあったけど時間なく。。。後でプレゼン資料が公開されたらそれを見直して考えよう。。。

古くて新しいガベージコレクションの世界 担当:CSNagoya 講師:中村 成洋 (nari3)
サイコー。GC本読まないと。このセミナーは東京含め各地でどんどんやった方がいい。前橋和弥さんも聴いてたけど、あとでそれを受けて何か面白い文を書いてくれないかと勝手に期待。

キーポイント HTML5 - 次世代 Web 標準技術の勘所 - 担当:Mozilla Japan 講師:浅井 智也(Mozilla Japan テクニカルマーケティング)
サイコー。dynaりんらぶ。狭義のHTML5はW3Cに限ればもっと狭いぞ、みたいな話からIE9プレビュー4等で公表しているベンチマークでMSにきびっしー発言しまくり(プレゼン資料は明日公開ですがその辺は見てもわかりません)。こういうプレゼンは全国行脚して、かつ時間も45分じゃ短すぎなので60分以上でがんがんやりましょう。でもさー。途中で「PCが熱暴走して反応遅くなってます、デモの動きが遅いのはすみません」・・・とか言うな、ちゃんとMozilla Japanの経費でPC買って下さい、お願いします。

個人的には、OSCって、一応オープンソースなんだし、MS-PowerPointのプレゼンだけは生理的に(ぇ)許せないというかせめてOOo-Impressにしないかと運動してはどうかと。

その他色んなブースがあって面白かったが、色んな話が出来てGoo。オープンフォース女子部のクッキー、特にりなぺんクッキーがとってもかわいかったです(&美味しかった)。android つ部も名古屋で人が増えてとっても盛ん−。blenderも頑張ってるし。ユニケージのシェル・テキストベースのシステム開発の話も面白かったなー。でも、名古屋に地盤のないコミュニティの遠征出展が減ってきた気はする。ちょっと寂しい。

クリックで挿入

懇親会も不参加なのですみません><後日公開資料や他の人のレポートを見て何か追記するかも。

| Mozilla | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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