kozawa のたまに気になること

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Re: もじら組で今起こっていること
一部のメンバーが一部ずつ情報を公開しているが、誤解も招いているようなので、また別の観点から再整理しておく。

発端:2006/12/2 OSC Okinawaにて、ゆきち氏起こした直接の事実は
すめるまん Broken Diary - Re: もじら組で今起こっていること」にある通り、

会場ではスタッフ用の休憩スペースが存在しており、スタッフはそこで休めるようになっていたのに関わらず、ゆきちさんは会場の入り口近くで寝ていた。しかも寝ていたといっても浮浪者が倒れているような寝方をしていたとの事。しかも、一度起きて飲み物を買ってきて、また戻ってそのまま同じ格好で寝ていたというのだ。

と聞いている。ちなみに、一度起きた際にトイレにも行ったと聞いている。私は当日会場にいたわけではない。
当日批判もあったとのこと。一方で別にどうとも思っていなかった人も居たとのこと。どちらもいたというのはごく当然のことと思う。ただ、一部の関係者は当日大変な気苦労をしていたと後に伝え聞いた(もじら組のスタッフだけではない)。
当日人力で別の場所に移動させなかったことへの批判が出ているようだが、それは批判されても謝罪するしかないものと思う。
当日病気を心配しなかった点についての批判へも、反論はない。
夕刻、起きた際に当人に問題視されていたことが伝えられ、もじら組以外のゆきち氏の関係者が「眠いならホテルで寝てろ」と指示したが、
当人は無視して夕食のパーティに出席した。このことも一部のもじら組外メンバーの心証を悪化させた(もちろん一部、である、全員では
断じてない)
このイベントに参加したもじら組のスタッフは数名で、残りの大半のスタッフは当日は何も知らずに過ごした。

12/5、12/2に参加していたあるメンバーからOSCのML宛、もじら組スタッフを写として、
・騒ぎが大きくなるとまずいとの判断から無理矢理起こす等の処置は取らなかった
・本人が反省している
・本人に当日の状況を聞いたがまともな返事がなかったのでイベント出席停止を言い渡した
旨謝罪のメールが送付された。
当日の参加者以外のスタッフはさっぱり状況が分からなかった。
その時に事実関係と処分について迅速に整理・対応していれば良かったのだが、そこが遅れた点はもじら組スタッフ全員の共同責任と思っている。

「イベント参加停止」とはどんなイベントを指し、いつまでが停止なのか組織として見解の統一共有がはかられないまま、もじら組拡張勉強会が2007/1よりゆきち氏により開始された(btm氏はゆきち氏に問題ではと指摘したが意味不明な回答しかなかったことは彼の日記に記述の通り、後日スタッフの間にその旨btm氏より公表されたが、その件につきゆきち氏は一切コメントしていない)。そして、2007/3のOSCにてゆきち氏は自分の出席を前提に議論を進めていたため、OSC Okinawa出席者から問題点の指摘があった。本件については、ゆきち氏より出席を辞退する旨表明があった。この頃になってOSC Okinawaの出席者から他のスタッフへの当日の状況説明が始まった。また、一部のスタッフの元に事後の苦情が届いている旨複数の報告があった。もちろん、病気を心配する意見もあったが、病状についての多少の説明はなされたが、非常に簡単で機械的なものだった。

私としては、この時点では、もじら組内部で「イベント」の定義と「出席停止期間」さえ合意できれば、OSC出席停止のみでも解決はあり得ると思っていた。もじら組として、宣言した処分と実施された処分が一致したと外部へ説明できる状況さえ作れれば私は良かった。というか、事情の説明も受けていなかったまま一部の人間だけで決まった処分が外部にアナウンスされてしまった後で、下した方を責めるような状況でもないので、私としてはそう振る舞うしか考えなかった。しかし、除名案から「謝罪さえなされればこれ以上の対応不要」までスタッフ間で多種多様、温度差ありまくりのばらばらで意見の一致をみることはできなかった。残念ながら、処分についてはゆきち氏当人は「一任」と受け取れる曖昧な言葉を残して一切参加しなかった。少なくとも、イベント出席停止を言い渡されたという一次処分を受けたのだから、それをどういう内容と認識しているのかと当人の見解を問うたものの回答は拒否された。一方で、処分を言い渡した当人も「拡張勉強会は内部だからいいだろう、OSCはアウト」という見解こそ示してくれたが、途中から議論にほとんど参加しなくなった。もっと言えば私は「イベントの定義と停止期間の定義を、処分を下した人間と下された人間の間で合意してくれればそれでいい」と明言したが双方共にそのように動くことはなかった(発した本人は組織として決めてほしいといい、ゆきち氏は単に無視した)。この時期言い渡した当人は体調を崩していたというのは後に私は知った。
この時期、ゆきち氏本人からもじら組外部関係者並びにもじら組内部関係者へのまともな謝罪がないことも指摘されたが、当人は無視した(その後スタッフ論議の外でも謝罪がなされることは一切なかった)。この時期以降も、ゆきち氏は拡張勉強会出席を問題視する意見等がある中(もちろん容認意見もあった)、ただもじら組メンバーとして活動を続けた。2007/4、もじら組の年間最大のイベントmozilla partyが開催され、ここにもゆきち氏は出席した。その後にも、情状酌量の余地を探した意見・心境の質問等もいくつもなされたが、一切の回答をゆきち氏は拒否した。例えば、一度起きてトイレ・自販機に行った際にもやはり記憶がなかったのか、これによって情状酌量の余地は大きく異なると考えて質問したが、この質問も無視された。
この時点で意見が収斂しなかったのはメンバー全員の責任という他ないが、ゆきち氏はこの間、他人の収拾努力並びに批判的意見の一切を無視し、ただもじら組内外のイベントに出席し続けた。ちなみに、私は除名を覚悟しているなら自主脱退してほしいと勧めたがやはり無視された。
議論は断片的に不定期に続くものの意見が割れて結論が出ない状態が6月まで続くことになるのであるが、日を追うごとにスタッフ内でゆきち氏を擁護する声は減っていった(ただし、もう過ぎ去った過去のこと、処分など不要という意見は内部にも外部にもあったのは事実だ)。最終的には、私は、除名以外の処分を行っても処分としての実効性を担保できる保証がないと確信した。言い換えると、もじら組という組織として言っていることとやっていることが一致していないとの批判に応える方法は、除名しかないと私は確信した。人の意見を聞くそぶりが一切なかったからだ。その時点で私が除名動議を出し、賛成4、反対1、棄権多数という結果で承認された(慣習上、棄権は賛成ではなくとも反対しないという意思表示という合意があったので、擁護したのが最後の1名になってしまったということである)。
ゆきち氏は、除名処分議論の側で、なおも単独行動でもじら組を名乗って拡張勉強会について外部交渉を行い、除名処分決定後、やはり単独行動でもじら組を名乗ってイベントの開催を告知した。除名処分すら無視する彼の行動性質が如実に表れた事件であった。本件につき、私はまったく予期できなかったが、除名以外選択肢がなかったことを再認識せざるを得ない事件として私の記憶にとどめられることになった。

除名後に、彼からスタッフ宛にメールが届いた。意味不明で勝利宣言のような高飛車な文面だったが、
・有益な自分を除名するもじら組はおかしい
・問題を起こしても大目に見るのが大人の世界だ
・故意じゃないので謝罪の必要はない
・くだらない感情論の決定だ
という風に読み取れた。第三者ならいざ知らず本人からこんな言葉を聞かされるとは。やっぱり彼とはやっていけなかったのだ、と再認識した。

ちなみに、btm氏を擁護すると、彼は、スタッフ内のある発言を理由に、ゆきち氏と顔を合わせた際に理由の説明なく突然殴られる経験をしている。その後スタッフメールにてその理由の説明がなされたが、私もbtm氏も殴るほどの理由だったのかまったく釈然としないものであった。
正直なところ、私もいつ彼に殴られるか、顔を合わせるのは怖い。

もじら組には今回の決定に至る迄の経緯その他批判されるべき点は多々ある。
しかし、最終的に除名しか選択肢がなくなったし、その後の彼の行動はそうであったことを追認してくれるようなものばかりである。

2007/7/7追記:利用者‐会話:Yukichi99 - Wikipediaにここの文章の一部転載している方がいますが、履歴を見る限り7/2(UTC)に行われたような転載に関してはGFDLでの利用に同意しますので、削除不要です(転載者の見解や行動に何らかの賛同の意を示すものではありませんので、念のため)。

2007/7/9追記:ゆきち氏がbtm氏を殴った件、殴った理由についてゆきち氏から明確な説明はありませんでした。ゆきち氏の発言とbtm氏の発言の前後関係から、たぶんそれが説明であったのであろうというのがあるのみです。本当に理由がそれで合っているのかすら、btm氏当人は今でも釈然としていません。
| Mozilla | 19:46 | comments(7) | trackbacks(0) |
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某所での follow (というわけではないのでしょうが) ありがとう。今後のことも考えると悩むことばかりです。
| mal | 2007/07/01 8:16 PM |
人のコメントを勝手に消すのは、どーなんでしょうね。
| Kasumoerer | 2007/07/02 10:57 AM |
当事者しか知り得ない事実関係や、周囲の人々の不手際などをすべて差し引いたとしてもやはり、ゆきちさんの行動は不可解に見えます。信頼関係で成り立っている(と思われる)団体において、その信頼関係が大きくゆらいでいるとき、何らの関係修復を試みるでもなく、あきらめて関係を絶つ(撤退する)というわけでもなかった、ということですよね?どうもよくわかりません。
| 碁盤鮫 | 2007/07/02 8:13 PM |
メールの概要だけではなく、全文も見たいです
| noname | 2007/07/02 11:17 PM |
パリスヒルトンの騒動を見ていて、ゆきちというのは同様の精神疾患じゃないかと思いました。


注意欠陥・多動性障害(略称ADHD)というらしいです。
| | 2007/07/03 5:41 AM |
念のため位置づけてみました。

迷惑行為

責任を認めず、批判に取り合わない(危機的状況に陥る)

危機的状況にあること自体を認めない ←私はここが気になる

処分を受ける
| 碁盤鮫 | 2007/07/03 7:25 AM |
養護 -> 擁護
| ishit | 2007/08/31 11:58 AM |









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