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    <title>kozawa のたまに気になること</title>
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    <description>リンクの少ないでもぶろぐ・・・にせぶろぐ？</description>
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    <title>HDD故障</title>
    <description>自宅のPCが故障して（自分が悪いのだけど）困っていた所、ちょうど調べて見ると、こないだまで動いていたはずの自宅のNASの玄箱がおかしい。HDDを別の玄箱に入れ替えて起動しても症状は同じ・電源を入れると、赤ランプでエラー表示・カタカタ音がする。HDDデータ復旧サー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
自宅のPCが故障して（自分が悪いのだけど）困っていた所、ちょうど調べて見ると、こないだまで動いていたはずの自宅のNASの玄箱がおかしい。<br><br>HDDを別の玄箱に入れ替えて起動しても症状は同じ<br>・電源を入れると、赤ランプでエラー表示<br>・カタカタ音がする。<br><br>HDDデータ復旧サービスかな。と思ったけど高いし。でも、無料見積もりとかあるし、<br><a href="http://www.ino-inc.com/">日本データテクノロジー　データ復旧|PC・サーバー・RAID機器のハードディスク復旧ならデータ復旧.com</a><br>を使ってみた。<br>Webのフォームから問い合わせる。<br><a href="http://www.ino-inc.com/#inquiry_form">データ復旧|PC・サーバー・RAID機器のハードディスク復旧ならデータ復旧.com</a><br><br>すぐに電話がある。でも、出先。「HDDの型番は？」とか聞かれてもわからんし。<br>「うちの営業時間はまだまだありますので、また今晩電話します」<br>と言われて一週間音沙汰なし。またWebから問い合わせ。HDDの型番も記入して<br>先日の続きと書きつつ先日と同じ内容を再度記入してWeb送信しようとしたら<br>・・・備考欄の文字数が多すぎるとはねられたorz<br>200文字くらいしか入れてないんですけど。<br>ひど。仕方がないので手短にHDDの型番とか前回不足事項を入れて送信。<br>外出した数時間後に電話が。同伴つき外出なので取り込み中。。。<br>で、説明する。が「OSは何ですか？」「どのPCにつないでいたんですか？」って玄箱って書いてる<br>んだから分かってよ、と言いたいが、まぁそれくらいは仕方がないだろう。<br>「HDDの容量は？」メーカーと型番書いたんだから<br>ぐぐればわかるはずですが。他にも色々症状を聞いてくるが、それって前回Webで書いて、その上電話でも説明した内容なんですが、確認なんてこれっぽっちもしてないですね。というか今回Webフォームで送った内容もかなり短いのに流し読みとしか思えないで「それ書いてありません？」「あ、あります」みたいな会話。<br>で、「外出先の用なので手短にお話しますね」と良いながら、くどくどと論理障害と複数の深刻度の物理障害の場合の可能性があって、それによって値段と期間と復旧可能性が違うが開けてみないとわからない、話を延々と丁寧にしてくれる。「そんな初心者名レベルの話はわかってます。手短にって全然手短じゃないですね」と苦言を言う。で「HDDの集荷をしないといけないんですが、番号とか今からメモ出来ますか？」ってえーと、今出先なんですけど、まぁメモ出来ますけど「メールじゃ駄目なんですか？」「メールアドレスを教えてください」ってWebフォームに書いてあるだろ。住所も聞かれて、Webフォームに書いたのを読み上げさせて「OK」と答えた。それだけのやりとりに15分以上。まぁ、メールは届いた。<br><br>帰宅後の時間を指定して、宅配業者から電話「今から伺いますが、住所は××でよろしいでしょうか？」「え、違います」って隣町の住所。大丈夫か、おい。宅配のミスかHDD業者のミスかわからんけど。その後集荷に来た。ちなみに、届いたメールには・・・送付先住所はあっても電話番号は書いてなかった。まぁ、なくても届くっちゃ届くけど、送付伝票には普通記入欄がある。宅配を常用してる業者だったら住所を知らせる時に電話番号も教えるって常識じゃないか？<br><br>というわけで、HDDの運命はいかに。<br>
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    <dc:subject>pc/net</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-07T17:33:00+09:00</dc:date>
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    <title>スマートフォンと会食</title>
    <description>&amp;nbsp;&amp;#44608;&amp;#44397;&amp;#54788;&amp;#51032; &amp;#45229;&amp;#47564; IT :: [&amp;#45229;&amp;#47564;&amp;#50724;&amp;#54588;&amp;#49828;] &amp;#49828;&amp;#47560;&amp;#53944;&amp;#54256;&amp;#44284; &amp;#54924;&amp;#49885;まぁ、ベタでありがちなネタですが。台詞の翻訳不要な４コママンガ。</description>
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&nbsp;<a href="http://goodhyun.com/902">&#44608;&#44397;&#54788;&#51032; &#45229;&#47564; IT :: [&#45229;&#47564;&#50724;&#54588;&#49828;] &#49828;&#47560;&#53944;&#54256;&#44284; &#54924;&#49885;</a><br><br>まぁ、ベタでありがちなネタですが。台詞の翻訳不要な４コママンガ。<br>
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    <title>em oneでサポセンの対応？</title>
    <description>どこで誰がとは言いませんが実話です。いつかは特定しませんが最近の話です。古い機種になってしまいましたがEMOBILEのem one。不調時にバッテリーを外して指し直して再起動で直ることもよくあるのですが、それをやると、本体の時計設定がクリアされるようになってしまっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
どこで誰がとは言いませんが実話です。<br>いつかは特定しませんが最近の話です。<br><br>古い機種になってしまいましたがEMOBILEのem one。不調時にバッテリーを外して指し直して再起動で直ることもよくあるのですが、それをやると、本体の時計設定がクリアされるようになってしまって。<br><br>まぁ、購入して２年よりだいぶたっての話です。なるのはしゃあないとしてWebサポセンに問い合わせると<br><br>・故障と思われます。ただし、TELでサポセンに連絡しないと集荷は絶対にしません<br><br>と冷たいお言葉。emobileのTELサポセンつながりが悪い経験が・・・。<br><br>TELして症状を伝えると<br><br>・リセットスイッチを押してください（二種類の二段階）<br>・それでもだめなら初期化してください<br>・それでも直らなかったら機械をみますので集荷します<br>・初期化がどうしてもできない場合は集荷できますが、必ずこちらでまず初期化します。必ず必要なデータのバックアップしてから送ってください<br><br>えーと、この手の機械で修理に出した時にメモリとかHDDとかを消してしまうこと（やむを得ずの場合とミスの場合と両方）はどうしてもあるので、それを否定するつもりはありません、が、普通に症状から推測して、初期化をしてからでないと機械的不具合のチェックをまったくやらない、というのはまったくもって不可解です。ま、修理側としても、レベルがピンキリのユーザに対するサポートという意味でも、その方が楽なのは非常によく理解できますが、へぼすぎると言ってさしつかえないかと。<br><br><br><br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>pc/net</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-31T18:59:00+09:00</dc:date>
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    <title> SEA 名古屋 Forum  Feb 2010 テーマ「最新中国IT事情」 --無錫オフショアシンポジウムから見えてくるもの--</title>
    <description>&amp;nbsp;
                      SEA 名古屋 Forum  Feb 2010                          テーマ「最新中国IT事情」        　   --無錫オフショアシンポジウムから見えてくるもの--                       主催:ソフトウェア技術者協会 名古屋支部                     2/3...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;
<pre><hr><!-------------------------------------------------------------------------------><br><br>                      SEA 名古屋 Forum  Feb 2010<br><br>                          テーマ「最新中国IT事情」<br>        　   --無錫オフショアシンポジウムから見えてくるもの--<br><br><br>                       主催:ソフトウェア技術者協会 名古屋支部<br><br>                     2/3 @ 名古屋国際センター・研修室<br><br>                                 参加者募集<br><br><hr><!-------------------------------------------------------------------------------><br>  無錫政府の主催で、江蘇省無錫オフショアシンポジウムが2009年11月に開催されました。<br>このシンポジウムでは、講演と現地見学が行われ、現地見学は、いろいろな開発区をバスで回って<br>拠点オフィスを見学するというものでした。見学先には、SunのOpen Source Innovation Center, <br>IBM Cloud Computing Center などがあったとのことです。<br>  今回のSEA名古屋フォーラムでは、このシンポジウムに実際に参加された、SEA上海支部の<br>杉田義明さんをお迎えし、シンポジウムの概要、開催の背景となっている中国のIT政策や、その<br>現実、SEA上海での関連フォーラムの内容などを紹介していただくとともに、ご自身が体験されて<br>いる中国でのITビジネスの話題を提供していただき、参加者ともに討論したいと思います。<br><br> 中国で仕事をしたい方や起業を考えている方、その他中国ITに関心のある方々の積極的な参加を<br>お待ちします。<br><br> *****************   開 催 要 領   *****************<br><br> 1.日時:2010年 2月 3日(水)  18:15受付, 18:30開始, 20:30 終了<br><br> 2.プログラム(予定)<br><br>   18:15 - 18:30 受付<br>   18:30 - 19:30 開始<br>                 講師: 杉田義明  (福善上海 Fukuzen　Co.,)<br>   19:30 - 20:20 オープン・ディスカッション<br>                  パネル・メンバーを含めて会場全体での討論<br>   20:20 - 20:30  クロージング<br>                  次回予告など<br><br> 3.会場: 名古屋国際センター・研修室(3F第2研修室)<br>        名古屋市中村区那古野一丁目47番1号<br>       (名古屋市営地下鉄 桜通線・国際センター駅直結)<br>        http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/aboutus/access.htm<br><br> 4.定員: 20名<br><br> 5.参加費:SEA正会員 500円,SEA賛助会員 1,000円,一般 1,500円<br>    参加費は、当日会場の受付で受付番号とお名前をお申し出の上、<br>    現金でお支払いください. <br>    領収書をさしあげます.<br><br> 6.申込み方法: 下の申込み票に必要事項を記入してSEA名古屋支部フォーラム受付<br>           sea-seminar @ forums.gr.jp<br>    まで、E-Mailでお申し込みください。<br>    折り返し、受付確認の mail をお送りします. <br>    申込み後のキャンセルはご遠慮ください.<br>    (何らかのご都合で参加が不可能になった場合は代理をお立て下さい.)<br><br>  テキストメールでお申し込みください。また、1メールにつき、1名の申し込みでお願いします。<br><hr><!-------------------------------------------------------------------------------><br>  参加申込み票  (申込先:E-mail: sea-seminar @ forums.gr.jp <br><br>  SEA 名古屋 Forum  Jan 2010 (2/3 @名古屋国際センター) <br><br>  ご氏名:__________________ ふりがな(______________________)<br>  E-mail: _____________________________<br>  参加種別(いずれかにチェック・記入ください): <br>    □ SEA会員(No:     )<br>    □ SEA賛助会員 (会社名:               )<br>    □ 一般<br>  領収書のあて先:_____________________________<br><hr><!-------------------------------------------------------------------------------><br>     *注:賛助会員企業一覧:http://www.sea.jp/sanjo.txt<br><br>http://sea.forums.gr.jp/nagoya/<br></pre>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>pc/net</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-27T18:21:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kozawa</dc:creator>
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  <item rdf:about="http://kozawa.jugem.cc/?eid=490">
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    <title>SEA名古屋支部主催 新春放談会</title>
    <description>2010/1/13(水) 18:30より国際センターにて。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; SEA 名古屋 Forum&amp;nbsp; Jan 2010&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp...</description>
<content:encoded><![CDATA[
2010/1/13(水) 18:30より国際センターにて。<br><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; SEA 名古屋 Forum&nbsp; Jan 2010<br><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 新春放談〜ソフトウェア技術の今まで、これから〜<br><br>パネルプレゼンテーション１ 30分<br>石川さん　要旨はソフトウェアの保守・運用は「進化」へと変化する。<br>保守・運用というおまけ、負のイメージはおかしい。保守は活用されていない。<br>保守を活用すれば開発済みソフトウェアは進化して付加価値をさらに生み出す、とまぁ<br>乱暴にまとめればそういうことかと。<br>そういう大きな方向性の提案というか予想は前向きで割りと賛同できる。<br><br>といっても、放談に細かい突っ込みも無粋だが、色々な論点がごっちゃになってるので<br>気にはなる。ハードウェア等の有償保守契約をユーザが使いこなしてないのはユーザの<br>問題でもあるが、それは体制の話？無償サポートも充実する方向にある話も出たが、<br>CRM的なサポート向上（マス的商品に顕著）と、ブランドとしてのサポート向上（個別開発<br>にも適用可能、OSSやコミュニティのようなものにもつながる）等々色々ある。<br>受託開発で保守の中から新しい提案をみつけてきてソリューションにつなげるという<br>のは昔から求められていること。そういうのを同様にマス的ソフトでやるのは可能なのか。<br>逆にFirefoxなんかは、トップダウン的に上層部がビジョンを持って仕様を決めるので、<br>バグは直すにしろ、仕様追加はあまりエンドユーザの言うことを聞くつもりはない。<br>MS-Officeなんかはかなり大規模なアンケートを取ったようだが。<br>＃日本人はExcelの印刷プレビューの頻度がアメリカより高い、だからプレビューボタンを<br>＃使いやすくした、などというプレゼンを見たことがあるが、元々いい位置にプレビュー<br>＃ボタンはあるのだし、Wordで実現できているWYSIWYGが不十分でプレビューしないと<br>＃印刷が切れることが根本問題なのだからそこを直せよと小一時間。<br><br>パネルプレゼンテーション２ 30分<br>田村さん 2010年だし、2001年の10年後予想を振り返って。<br>まぁ、あんまり語ることはないけど、予想の当たったところも外れたところもあって、<br>いずれにしても今の技術動向は面白いよねと。<br>「2010年の10年後予想は」と言われて「無理」と断った田村さん。世界の変化の例で、Youtubeでも話題の動画<a href="http://www.youtube.com/watch?v=kj9pR_b3u4E">【日本語訳】Did you know 3.0 〜あなたは知っていましたか？</a>なんかも紹介。4.0などもおもしろい<br><br>パネルプレゼンテーション３ 30分<br>岸田さん<br>ソフトウェアと美学の話題。インストラクション・デザイン(ID)の話題から、<br>各種ソフトウェア開発論、ソフトウェア論文に話が移って、「美しい開発」へ。<br>その「美しい」は岸田さんのもう一つの専門のアートの話とも絡み合って<br>作品の意味は作り手とも受けてとも切り離されて存在するようなアートを<br>目指したいという話から（まぁそれはそれで現代美術の一潮流ではあるけど、<br>最新ではないなぁとか思いつつも、おもしろいジャンルではある）、<br>意味を切り離されたソフトウェアとはありうるのかと話が発散する。<br>まぁ、アート作品としてソフトウェアが使われて、機械的に生成された<br>映像なりなんなりといいう美術ジャンルはあるけれど。<br>実用ソフトだけど意味定義不能といったものが成立するか、<br>というのはアーティストが挑戦して、成功を待ちたいという気はしなくも<br>ない。まぁ、作り手の予想や周囲の予想と違う発展をソフトウェアが<br>やることというのはままあって、そういうのも関連分野と見ることはできない<br>かな？予想できないから世の中は面白い。解釈が多様だから<br>世の中は面白い。<br><br>放談なので、クラウドの是非とかtwitterのあり方とかSNSの変遷とか<br>その後は色々話題が飛んでいったんですが、雑談としてはなかなか<br>面白かったかと。<br><br>
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    <dc:subject>pc/net</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-16T23:06:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kozawa</dc:creator>
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    <title>いまさらながらKompoZer 0.8b1</title>
    <description>0.7.10からしばらく静かに見えていたKompoZerの0.8b1が出たのが2009-10-11？

日本語l10nがちょっと遅れててkazé(Fabien Cazenave)が日本語関係者にヘルプ！って11月上旬にやってたけど、私はちょっと動けなかったんだけど、経緯はわからないけど、11月の月末までには対...</description>
<content:encoded><![CDATA[
0.7.10からしばらく静かに見えていたKompoZerの0.8b1が出たのが2009-10-11？

日本語l10nがちょっと遅れててkazé(Fabien Cazenave)が日本語関係者にヘルプ！って11月上旬にやってたけど、私はちょっと動けなかったんだけど、経緯はわからないけど、11月の月末までには対応してくれた人がいたようで、今は
<a href="http://kompozer.net/download.php" title="KompoZer - downloads">KompoZer - downloads</a>
からダウンロードできるようになりました。

see also <a href="http://kazhack.org/?post/2009/11/06/KompoZer-0.8-localized-builds" title="KompoZer 0.8 localized builds - Kaz'hack">KompoZer 0.8 localized builds - Kaz'hack</a>

相変わらずここも、存在価値について賛否両論あるでしょうけど、Donate募集中なので
よろしくです。

そういうえば、一時の円高基調がちょっと戻っているようです。
でも、USからMozillaグッズを買うなら円高のうちがいいですよ。是非是非。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Mozilla</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-24T18:56:00+09:00</dc:date>
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    <dc:rights>kozawa</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://kozawa.jugem.cc/?eid=488">
    <link>http://kozawa.jugem.cc/?eid=488</link>
    <title>ないの？フリーな元号西暦変換コード</title>
    <description>システム開発で、元号と西暦を変換する機能を実装するというのをちらほら見かける。
大抵は、明治時代くらいまでさかのぼればいいだろうってことで、OKにされているが、勝手実装は大抵間違っている。
先日、2009/11/1頃にOpenOffice.orgの日本のfreemlのメーリングリス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
システム開発で、元号と西暦を変換する機能を実装するというのをちらほら見かける。
大抵は、明治時代くらいまでさかのぼればいいだろうってことで、OKにされているが、勝手実装は大抵間違っている。
先日、2009/11/1頃にOpenOffice.orgの日本のfreemlのメーリングリストで
「[openoffice:11788] 西暦と和暦の変換が正しくない」でスレッドが立ったので思い出した。
そのスレッドの内容も勉強になったのだけれども、
<a href="http://chokanji.international-cooking.info/gengo/nanda.html">和暦、西暦の年月日対応に関する注意点</a>
<a href="http://chokanji.international-cooking.info/gengo/index.html">西暦和暦 年月日対応表(月の日数、閏月)【西暦和暦変換用データ】</a>
に割と参考になる情報・データがあるけど、これも完全じゃあないけどまあいいとして。
こういうのをコーディングしたフリーのコードとかどっかでやんないのかなぁ、などと。

<br><br>元号・西暦変換は、明治６年以降＝1873年以降は、そのまま元号と西暦を変換して、改元の日だけ気をつければ
実用上問題はないといっていい。が、それ以前は要注意。日本で元号による年月日表現と言えば明治５年までは「旧暦」だった。
明治5年12月2日は1872年12月31日。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB5%E5%B9%B4">明治5年 - Wikipedia</a>。
や、世の中ではその辺ちゃんと扱われてない年月日情報も氾濫しているし、無知ゆえに、もしくはわかっていて
年＝グレゴリウス暦基準、月日＝太陰太陽暦基準、な表記や年＝太陰太陽暦基準、月日＝太陰太陽暦基準グレゴリウス暦基準
をしている場合も多々ある（どちらかの表記に年だけ元号/西暦変換で参考につけてあるとかならわからんでもないけど、
正しい変換は素人には難しいので素人が書いた情報はどちらにしろあてにならない。もちろん私も素人）。
MS-Excelさんは1900年までしか変換に対応していないのでこの変換を逃れているが、OpenOffice.org Calcはなまじもっと前まで対応しているので明治５年以前で問題を抱えているし、そもそも明治より前だとただたんにバグになっている。
変換は、各元号の開始と終了の年月日さえわかっていれば機械的に変換できると思う人もいるかもしれない
けれど、「閏×月」といったものが旧暦にはある上、同じ太陰太陽暦といっても、日本の正式な暦では
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%B0%E5%A4%AA%E9%99%BD%E6%9A%A6">太陰太陽暦 - Wikipedia</a>
何度か計算方法が改定されているので、機械的にやるのはかなり難易度が高く、きっと今時は変換表を中に
持つほうが早い。日本がグレゴリウス暦を入れてから以後は機械変換でいいとして。。。<br><br>ちなみに、OpenOffice.orgはご丁寧に、ユリウス暦からグレゴリウス暦への変換も対応してくれている。
オートフィルでCalcで1582年10月1日からやってみると、変換に対応しているのがわかる。
がこれも「すばらしい」と一言で言ってよいかどうか。いわゆる西暦採用国でも、国によってユリウス暦から
グレゴリオ暦へ変わった時期も違うという問題があるという。機械処理で暦の切れ目を無視して使いたい時
なんかもあるかもしれない。i18nな観点から言うと、ロケール毎にデフォルトを決めた上で、ユリウス暦と
グレゴリオ暦を明示的に変換できるようにしたり、ロケール指定の変換も出来るようにした方がよいのかも
しれない。同じロケールの中ではデフォルトは西暦は１つの暦にすればよいか。まぁそういうことを言い出すと、
日本の旧暦以外のさまざまな暦に対応する必要も出てくる。同じような旧暦の類でも、中国と日本では微妙に
日付が異なっている（元号ももちろん違うが）。暦の計算方法の改定が中国起点でそれを日本が遅れて
取り入れていたり色々事情があるので仕方がない。中国のそれも入れるのかどうなのか。
日本だけ見た時も、どうも元号が始まったのは「大宝」からという説が有力そうだけれども、それ以前は
とか言い出すともうカオス。南北朝時代の元号分裂はどうするんだとかはてさて。ここに正攻法で突入すると
非対称変換も考慮に入れる必要が出てくるのか？
というか、M/T/S/Hの表記方法だと慶応以前はどうするんだろう。慶応はK？
まぁ、大抵の情報システムではせいぜい生年月日でいいので、明治６年以後だけ扱えればこと足りるはず
なんだけども、以前「企業の創立年月」まで変換を入れようとしていたのを見たことがあるがはてさて。
現存する日本最古の企業と言われる金剛組は578年創業って当時は日本にまだ元号が取り入れられる前…
ですねぇ。私は当時の暦には詳しくないんですが、元号以前は日本では（？）干支を使った年の表記など
がなされていたりしたようですが、どう変換すればいいんですかね？
と上記ごっちゃになってますが、月日の変換問題（暦の問題）と元号の問題は本質的には多分別です
けど、機械変換すると両方同時にやらないといけないんですよね。<br>するとライブラリみたいにソースに落とす話に戻すと、西暦はいいとして和暦はどういう型に持てば
いいのか。。。言語ごとに決める？変換インタフェースは、<br>foo = GengoToSeireki(元号, 変換後暦（グレゴリウス暦かユリウス暦か等、もしくはロケール、省略可）<br>&nbsp;みたいなのになるのか？うーん？？？
元号っていう文言をインタフェースに入れてしまうのは中立じゃないような気もするし。
<br>＃上に自分で書いた暦と元号は別問題というのとも矛盾<br>旧暦に手を出すと現在の旧暦変換も手を出したくなるけどそれこそ機械変換が無理で誰の発表する情報を使えばいいかも厳密に決めづらいのだとか。<br><br>ちなみに、関連話題でタイムゾーンの問題もあって、こっちは普通は同時には扱われないのだけれども。
同時に扱ったらどうなるやら。普段「1432年5月2日に何々がありました」などというときにタイムゾーンを
意識することがあるだろうか？通常しないのだけれども、必要な場合とそうでない場合をどうやって
切り分ければいいのか？はてさて。

<br><br>まぁ、世間が厳密じゃないところに厳密なものを作る意義ってどれほど？なわけですが、あったらいいな
とは思うものの紛糾するばかりで実装できそうにないなぁ、などと。こういう時こそコードを書いたが勝ち
なんだろなぁ。

補足：妄想の上記ライブラリの話はおいといて、現実的には「明治６年以降だけ対応する」「間違っているのを承知で明治元年から対応する」あたりになるんでしょうな。それ以前に手を出すともうかなりなみだ目。ちなみに言えば、韓国なんかじゃいまだに誕生日は陰暦で祝う習慣も残っていたりするなど世界を見るとやっかいなネタはごまんと眠っている。
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    <dc:date>2009-12-02T19:02:00+09:00</dc:date>
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    <title>IT立国エストニア―バルトの新しい風</title>
    <description>&amp;nbsp;Amazon.co.jp： IT立国エストニア―バルトの新しい風: 前田 陽二, 内田 道久: 本エストニアのIT戦略を紹介。（最初に国の紹介も多少）。本書だけ読めばとてもうらやましくなる。インフラ普及、行政システムのIT化、などなど。著者もいいねぇ。覚えておこう。</description>
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&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4863300190/cinemakoreane-22">Amazon.co.jp： IT立国エストニア―バルトの新しい風: 前田 陽二, 内田 道久: 本</a><br><br>エストニアのIT戦略を紹介。（最初に国の紹介も多少）。<br>本書だけ読めばとてもうらやましくなる。インフラ普及、行政システムのIT化、などなど。著者もいいねぇ。覚えておこう。<br>
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    <dc:date>2009-11-18T06:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>発明の保護と市場優位―プロパテントからプロイノベーションへ</title>
    <description>&amp;nbsp;Amazon.co.jp： 発明の保護と市場優位―プロパテントからプロイノベーションへ (HAKUTO Management): 佐藤 辰彦: 本日本における近年のこのジャンルの政策と実態にも注目して書かれていて、このジャンルに興味がある人なら読んでおいて損はないものになってるんじゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4561265163/cinemakoreane-22">Amazon.co.jp： 発明の保護と市場優位―プロパテントからプロイノベーションへ (HAKUTO Management): 佐藤 辰彦: 本</a><br><br>日本における近年のこのジャンルの政策と実態にも注目して書かれていて、このジャンルに興味がある人なら読んでおいて損はないものになってるんじゃないかと。<br>
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    <dc:date>2009-11-15T10:34:00+09:00</dc:date>
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    <title>情報人類学の射程―フィールドから情報社会を読み解く (単行本)  』奥野 卓司著</title>
    <description>Amazon.co.jp： 情報人類学の射程―フィールドから情報社会を読み解く: 奥野 卓司: 本主題は、情報（化）社会を、人類学とか、社会学とか、そういった観点で見て行こうということであって、人類学や社会学その他についての研究は当然呼んだ上で本書を書いている。過去数年...</description>
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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000234692/cinemakoreane-22">Amazon.co.jp： 情報人類学の射程―フィールドから情報社会を読み解く: 奥野 卓司: 本</a><br><br>主題は、情報（化）社会を、人類学とか、社会学とか、そういった観点で見て行こうということであって、人類学や社会学その他についての研究は当然呼んだ上で本書を書いている。過去数年の書籍の再編集的なもので、どうも著者はこのジャンルではこれを集大成として別のジャンルへ興味を移しているといううわさもネットでみかけるのだが。近著では『ジャパンクールと江戸文化』『日本発イット革命―アジアに広がるジャパン』『ジャパンクールと情報革命 (アスキー新書 81)』等で、そういった切り口にも詳しい。<br>ある意味で私の興味範囲ずっぽしだったのでとても興味深く読んだ。<br>とはいえ、正直、広く浅くのこの著者の記述は細部では色々疑問あり。著者による近年の日本社会のモデル変化の理論もちょっと危うい。<br>でも、読み物としては面白い。この切り口を研究として突き詰める後進がいないとするとちょっとさびしいものがあるのだが。<br><br>
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    <dc:subject>pc/net</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-14T17:53:00+09:00</dc:date>
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    <title>宣伝とか？</title>
    <description>&amp;nbsp;TIC Hiki - 第21回オープンソースソフトウェアセミナー2009年10月31日(土) 14:00 - 17:30 （終了後懇親会あり）名古屋工業大学 6号館11F大会議室（電気情報工学科大会議室）１．会津若松市での事例について
目黒純（会津若松市情報政策課　勤務）
OpenOffice.org...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<a href="http://wiki.tokai-ic.or.jp/hiki.cgi?OpenSourceSM21">TIC Hiki - 第21回オープンソースソフトウェアセミナー</a><br><br><p>2009年10月31日(土) 14:00 - 17:30 （終了後懇親会あり）</p><br>名古屋工業大学 6号館11F大会議室（電気情報工学科大会議室）<br><br><h5>１．会津若松市での事例について</h5>
<p>目黒純（会津若松市情報政策課　勤務）
OpenOffice.orgを全庁で導入した会津若松市の事例に加え、市民にCR-ROMを配付
して普及をはかる市の活動まで紹介します。</p>
<h5><a name="l10"> </a>２．OpenOffice.orgとシステム連携</h5>
<p>谷列樹（株式会社アシスト　公開ソフトウェア推進室）
OpenOffice.orgと別のシステムの連携方法として、マクロやその他の
開発環境からのOpenOffice.orgの操作やODF(OpenDocument Format)の操作
などを紹介します。</p><p>名古屋です。まぁ、OSC Tokyoとかぶってるのがあれなんですが。。。</p><p><br></p><p><a href="http://mozilla.jp/events/2009/fxdevcon/">Firefox Developers Conference 2009 - アドオンで Web の未来を切り開く！</a></p><p>2009 年 11 月 8 日 (日) 10:00 〜 19:30 (9:30 受付開始)</p><p>行きたい・・・。行きたい・・・。行きたい・・・。</p><p><br></p><p><a href="http://cinemakorea.org/filmfes/">シネマコリア｜映画祭・上映会 &gt;&gt; シネマコリア2009</a></p><p>11月7日（土）　名古屋</p><p>【上映作品】
	
『少年勇者ギルドン』（1967年）<br>
『ロボット・テコンV』（1976年）
	</p><p>・・・。</p><p>はやく元気になーれ、自分。<br></p>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Mozilla</dc:subject>
    <dc:date>2009-10-16T00:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kozawa.jugem.cc/?eid=483">
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    <title>OSC Nagoya 2009</title>
    <description>&amp;nbsp;オープンソースカンファレンス2009 Nagoya - オープンソースの祭りだぎゃーええと、一応現地側でしたが、私事都合その他諸々で私個人はほとんど何もしてない（運営側的にも、観客側的にも・・・）ので私にはまとまった全体の感想を言えるような状況ではないのですが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<a href="http://www.ospn.jp/osc2009-nagoya/">オープンソースカンファレンス2009 Nagoya - オープンソースの祭りだぎゃー</a><br><br>ええと、一応現地側でしたが、私事都合その他諸々で私個人はほとんど何もしてない（運営側的にも、観客側的にも・・・）ので私にはまとまった全体の感想を言えるような状況ではないのですが、イベントはblogで書く所までが（運営者も参加者も）イベントだとという信条の実践を多少なりとも。<br><br>

朝、<a href="http://wiki.tokai-ic.or.jp/hiki.cgi">オープンソースセミナー</a>の運営メンバーとして私の発案で開催したセミナー<br><br>オープンソースライセンスと日本の法の精神<br><br>担当：東海インターネット協議会（オープンソースセミナー）<br><br>講師：&lt;a href="http://www.nomolog.nagoya-u.ac.jp/~t-ohya/"&gt;大屋 雄裕&lt;/a&gt;（名古屋大学大学院法学研究科） 　参考）<a href="http://www.axis-cafe.net/weblog/t-ohya/">おおやにき</a><br><br>非常にご多忙な先生で、情報化社会関連にも興味深いご意見を法哲学の専門家としていろいろなさってきた方です。私としてはもっと情報系イベントでもお話いただきたいのですが、何分ご多忙で情報処理関係以外の本業周辺での予定がばんばん埋まってしまうので、今後とももっとお声をかけたいなぁとは思っています。<br>オープンソースソフトウェア運動やフリーソフトウェア運動は、時には反権力（国家）的側面であったり、反商業的側面もあったり事実するわけですが、決してそれは本質ではなく、よくある誤解ですらあるわけですが、GPLにしろ著作権法という国家権力の力を借りて目的を実現するというものだといった、乱暴に言うとそういう側面の話をされてました。アダム・スミス等で市場の原理が言われたが、結局反独占のためのシステムが求められ、国家もそういうシステムをもつようになってきた（独占禁止法や米反トラスト法等）。など。<br>課題として、個人と国家以外の存在、それは宗教であったり地縁のつきあいだったり色々なんですが、それらの存在やそれらの暴走を食い止めるシステムについてなかなか語られないといった問題提起（講演では名前は挙げてなかったと思いますが、NPOや企業なども同様だと思います。具体例として）<br>指摘として、アダム・スミスは国富論が有名だが、『道徳情操論』にて、競争は何でも自由にすればいいわけではないと指摘していることが長らく過小評価されすぎてきたとか、フランスと日本の「県」を比較して、日本の都道府県は藩や生活基盤を意識して単位されているのに対してフランスはフランス革命後、以前の地域単位を破壊して新たに県を作った、として欧州でキリスト教の影響力が低下するなどして個人でも国家でもない存在の破壊が行われているのに対してより温存されている日本では同じに論じられないのでは、といった指摘（ここは細部を正確に議論するとそれだけで相当長い話になりそうですが）、などされていました<br><br>

質疑応答では、多国籍企業の存在が指摘され、その制御の難しさの指摘。国際法というものはあるけれども、それを執行するのはあくまで各国家でしかないことなどが返事されました。

等々。
<br><br>その講演の後、昼間に何があったかはよくわかりません。会場にいなかったのでorz<br><br>懇親会は例によって盛り上がりました。うん。<br><br>数名は朝まで飲んでいた模様。<br><br>イベント自体は成功のうちに終わったと思います。<br><br>で、余談方向に。いつも会ってるメンバーのうち一人が新たに作ったコミュニティ活動向け個人名刺<br>で「オープンソースソフトウェアエバンジェリスト」を肩書きにしてたんですね。その人自体は、多数のコミュニティに入っていますし、運営やってるコミュニティもあります。もちろん本職はOSS専門会社じゃない会社の社員です（OSS部門とかでもないです）。で、これは宴会での会話なのですが、曰く「色んな人の間を取り持ったり、アイディアを出したりするような活動に肩書きがあってもいいんじゃないか」と。「オープンソースソフトウェアエバンジェリスト」という肩書きが与えるイメージからしてそれでいいのか、ある程度（明文化されたものでなくても）エバンジェリストを名乗るならそれだけのスキル（あえてそのスキル種類やレベルは言及を避けます）がいるのではという考え方もあろうと思うので万能な話ではないですが、私としては「あり」と思いました。肩書きも、肩書きがなきゃいけないという思想自体問題をはらんではいると思いますが、現実問題何かある方が楽で、何を名乗るかって悩ましいことってあると思います。そこへの一つの解かなと。<br>で、私はそこでこれも案としてですけど、本当にそういう肩書きのためのコミュニティ、要は最低限の短い趣旨に賛同する人はみんなそれを名乗っていいよ、なコミュニティがあってもいいかも、などと思ったりしてそんな会話をしてました。<br><br>余談ですけど、勉強会とかその懇親会で話し合ったネタから企画や議論が出ることも時々見かけますけど、どちらかというと議論してもそれがそこで閉じてしまって、そのテーマを事後にblog等で続けたらもっと面白いのに、などと思うこともよくあります。私自身やりきれてないですが、もっと出来たらなぁなどと思うこの頃です。<br><br>関係各位、参加者の皆さんも含め、ありがとうございました。<br>個人的には、昨年お世話になったわんくま同盟さんのその後の活動に私が結局一度も参加できず、今年のOSC Nagoya 2009にてもお会いできなかったことが残念だったりします。１年以上のご無沙汰になりますが、いずれそちらにも顔を出したいとは思っています。<br><br>てな所で取り急ぎな報告はここまでで。後は何か思い出したら後日書くことに・・・。<br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>pc/net</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-24T00:23:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kozawa.jugem.cc/?eid=482">
    <link>http://kozawa.jugem.cc/?eid=482</link>
    <title>第14回勉強会『チームビルディングしてますか？』</title>
    <description>&amp;nbsp;既に次回第15回 『夏のアジャイル本まつり』ご案内 - 名古屋アジャイル勉強会 - Yahoo!ブログの案内が出ている時期ですが。まぁ、既に先月については第14回勉強会『チームビルディングしてますか？』ご案内 - 名古屋アジャイル勉強会 - Yahoo!ブログ　第14回勉強会...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;既に次回<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/29008466.html">第15回 『夏のアジャイル本まつり』ご案内 - 名古屋アジャイル勉強会 - Yahoo!ブログ</a>の案内が出ている時期ですが。<br><br>まぁ、既に先月については<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/28538925.html">第14回勉強会『チームビルディングしてますか？』ご案内 - 名古屋アジャイル勉強会 - Yahoo!ブログ</a>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/28874462.html">第14回勉強会『チームビルディングしてますか？』 - 名古屋アジャイル勉強会 - Yahoo!ブログ</a>　<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/28887249.html">第14回勉強会『チームビルディングしてますか？』開催報告 - 名古屋アジャイル勉強会 - Yahoo!ブログ</a>　にしっかり書かれているのであんまり書くこともないんですが。<br><br>この手のワークショップで、大きめの紙に太いペンで大きく書いて、発表する。まぁよくやるテクで、仕事にも使えます。<br>正直なところ、ただでさえ悪筆の私には、大きく太いペンで書くのは尚得意ではないのですが、その条件で短時間に多くの量を書かされると、なおさら読めない字が躍ります・・・って私が悪いので練習すべきなんですけど、全体発表に使わない、テーブル単位の発表に使うものは細いペンで書けばよかったなどと思うこの頃でした。<br><br>どちらにしろチームビルディングは悩ましいです。ミーティングと時間配分の考え方とか。まだまだ修行をしないと・・・。<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>pc/net</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-19T23:20:00+09:00</dc:date>
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    <title>本当の味</title>
    <description>&amp;nbsp;&amp;#44608;&amp;#44397;&amp;#54788;&amp;#51032; &amp;#45229;&amp;#47564; IT :: [&amp;#45229;&amp;#47564;&amp;#50724;&amp;#54588;&amp;#49828;] &amp;#52280;&amp;#47579;１コマ目「こんな毎日夜勤するんなら、初めから午後出勤すれば？」３コマ目「そんな夜勤は本当の味を感じられないね」世界どこも同じような...</description>
<content:encoded><![CDATA[
&nbsp;<a href="http://goodhyun.com/866">&#44608;&#44397;&#54788;&#51032; &#45229;&#47564; IT :: [&#45229;&#47564;&#50724;&#54588;&#49828;] &#52280;&#47579;</a><br><br>１コマ目「こんな毎日夜勤するんなら、初めから午後出勤すれば？」<br><br>３コマ目「そんな夜勤は本当の味を感じられないね」<br><br>世界どこも同じようなものか。<br>＃訳はいいかげんです。<br><br>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>pc/net</dc:subject>
    <dc:date>2009-08-13T02:34:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://kozawa.jugem.cc/?eid=480">
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    <title>遺伝的アルゴリズム・・・という名前が好きじゃない</title>
    <description>遺伝的アルゴリズム・・・という名前が好きじゃない。プログラミングアルゴリズムの一種として名前はそれなりに知られている「遺伝的アルゴリズム」。Genetic Algorithmの訳語として定着している。
で、別にこのアルゴリズムが嫌いとかいう話ではない。いや、欠点はある...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<p>遺伝的アルゴリズム・・・という名前が好きじゃない。プログラミングアルゴリズムの一種として名前はそれなりに知られている「遺伝的アルゴリズム」。Genetic Algorithmの訳語として定着している。
で、別にこのアルゴリズムが嫌いとかいう話ではない。いや、欠点はあるが。
今日の本題は、ただ単に、私が、この名前が嫌いという話。
</p>
<p>
遺伝的アルゴリズムとは何かはぐぐってもらうとして（ウィキペディアもまぁ知らない人が読むのには悪くなかろうし、動画<a href="http://www.slideshare.net/sandinist/ss-1617965">できる！遺伝的アルゴリズム</a>もわかりやすい）
</p>
<p>
これは、よくある定義では
</p><ul>
<li>選択（淘汰、再生）
</li><li>交叉（組み換え）
</li><li>突然変異
</li></ul>
を取り入れたアルゴリズム。まぁ、ものを理解しないと何のことかわかりづらいかもしれないけれども、ここで既にひっかかる。交叉と突然変異はよい。しかし「選択」はどうか。これは現代進化論やネオダーウィニズムなどで扱われる「自然淘汰」「適者生存」を模範にしたアルゴリズムであることが多い。
<p></p>
<p>
最初の疑問は「選択」って「遺伝？」　まぁ、遺伝子の役割も各種議論があるので、ある立場から見れば「選択」も「遺伝の一種」というのもあるやもしれない。私はそちらの専門ではないのでその辺の細かいところを断言する気はないのだが、「選択は遺伝の一種という考え方が定説である」と言われると単語の定義の問題もあるかもわからないが、違和感がとてもある。
</p>

<p>
そして、
</p><ul>
<li>選択（淘汰、再生）
</li><li>交叉（組み換え）
</li><li>突然変異
</li></ul>
を応用したシミュレーション等は色々な分野で行われていて、それはそれで役に立っている場合もあるようなのだが、次の疑問が
<p></p>

<p>
遺伝子の働きはまだまだ解明されきれていない
</p>

<p>
というところから始まる。ある遺伝子は目の色を決める、みたいに比較的、遺伝子と遺伝子発現の関係が分かりやすいものも多々あるが、そう簡単でもない遺伝子もまだまだ研究途上。どの交叉・突然変異がどのように発現するのか、そう簡単な問題ではない。
</p>

<p>
しかし、それをアルゴリズムに落とすと、「遺伝子に見立てたものの情報が一意に決まれば、発現も一意に決める（＝どの交叉・突然変異がどのように発現するのか）」を明確に定義するのが普通だろう。あえてそこへ最新の遺伝子研究を取り入れた複雑なモデルを取り入れている話がどれほど使われているのか知らない。
</p>

<p>
そして、「交叉」「突然変異」によるどういう発現が「選択」においてどういう役割を果たすか、ネオダーウィニズムでもまだ議論は残っていると思うのだけれども、これをアルゴリズムに取り入れる時にもやはり何かしらの基準ではっきり定義するのが普通。
いや、むしろ、である。「遺伝的アルゴリズム」の使い方の一つとしては、例えばある数値解析的問題を解くのに、解の候補の数字を遺伝子に見立てて、アルゴリズムを実行するなどするのだが、ここで「交叉」をどう定義し、それをどの程度の確率発生させるのか。「突然変異」も同様だ。そしてどういう条件でどのくらい「選択」が発生するのか（一つの親からいくつの子供がどれくらい生まれ、どの位の確率で生存するのか）が、アルゴリズム考想の段階から自明であることは、たぶん珍しい。むしろ、「解が出るのに都合がいいようにパラメータをいじる」ことにもなりかねない。もちろん、パラメータの操作は、遺伝的アルゴリズムの使用において、必ずしも有用性を損ねるものではないのだが、そんな基準がどこにあるかわからないもののどの辺が「遺伝的」なのか？
</p>

<p>
まぁ、別に名前なんてどうでもいいいのかもしれないが、せめて「ネオダーウィズム的アルゴリズム」位の方が名が体を表していると思うのだけれども、いかがだろうか？
</p>

＃とか思っているからといって、ここで改名運動をぶちあげようなどというほどのモチベーションがあるわけではなかったり。
<p></p>

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2009-07-28T02:55:00+09:00</dc:date>
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